studio yumakano

Aroma House|アロマハウス

Aroma House|アロマハウス

個人用卓上アロマの提案。家型ケース内にアロマ(芳香剤)を入れ、「ドア」「窓」の開閉により香りの量を調整できる。香りを広げたくない時には開口部を閉め、常に開けておくことで従来の芳香剤のように香りを出し続けることも可能。香りの量が調整できることによって、オフィスでの個人デスク周りや玄関先・寝室などプライベートな空間やオープンスペースなどの様々な場所で使用の幅が広がる。また、開口部を2箇所設けることによりケース内に空気の流れを生み出し、より香りを広める効果がある。
日常の動作である「空気を入れかえる」という行為に着目しデザインした。

Design Period : 2013 [prototype]
Deign : Yuma Kano
Size : W60×D60×H95mm
Photo : satoru ikegami